2026.6.30

観光庁事業の事務局(コーチング)業務を受託:「観光需要分散のための地域観光資源のコンテンツ化促進事業」

株式会社あっぱれは、観光庁が実施する「令和7年度補正 観光需要分散のための地域観光資源のコンテンツ化促進事業」の事務局の一部(コーチング業務)を、ADKマーケティング・ソリューションズ株式会社と共同で受託しました(※)。

本年度は、全国各地から採択された、40件の観光コンテンツ造成プロジェクトに対して伴走支援を行います。

本事業において、あっぱれはコーチング対象の事業者の審査から運営マニュアルの作成、コーチング、採択事業へのプロジェクトマネジメントの支援、事業に関する発信まで、事業全体の運営を担います。

類似の案件として、あっぱれは令和6年度から3年連続で、文化庁「全国各地の魅力的な文化財活用推進事業」の事務局業務に携わっています。

「全国各地の魅力的な文化財活用推進事業」では、令和8年7月現在までで、累計120件以上の事業の体制づくりやコンテンツ造成、販売促進におけるコーチングを担っており、今回はそうした実績で培ってきたノウハウが評価されました。

※「令和7年度補正 観光需要分散のための地域観光資源のコンテンツ化促進事業」全体の事務局業務は、株式会社JTBが受託しています。

令和7年度補正 観光需要分散のための地域観光資源のコンテンツ化促進事業について

全国各地の地域資源を活用した観光コンテンツの造成や情報発信、販路開拓などを総合的に支援する、観光庁の事業です。

インバウンドの需要分散と観光消費の拡大、持続的な地方誘客による需要の平準化を目指します。

1次、2次公募があり、1次公募には新たなコンテンツ造成を行う「新創出型」、高単価なインバウンド向けコンテンツの品質向上を図る「品質向上型」、地域の食文化を活かした「分野特化型(ガストロノミー)」の3類型があります(2次は新創出型のみ)。

  • 新創出型:400万円まで定額、超過分は事業費2,100万円まで補助1/2(最低事業費600万円)

  • 品質向上型:800万円まで定額、超過分は事業費4,200万円まで補助1/2(最低事業費1,200万円)

  • 分野特化型(ガストロノミー):400万円まで定額、超過分は事業費2,500万円まで補助1/2(最低事業費600万円)

採択件数は、一次公募で373件(申請:853件)。このうち、特に地域への波及効果の高い事業や、他地域へ横展開できる好事例になりうる40事業に対して、専門家によるコーチング(事業内容・実施体制への改善指導)が行われます。


令和7年度補正 観光需要分散のための地域観光資源のコンテンツ化促進事業について
https://juyobunsan.go.jp/

一次公募の採択結果
https://www.mlit.go.jp/kankocho/kobo05_00106.html


コンソーシアムのご相談はお気軽に

株式会社あっぱれは、文化庁・観光庁などの補助事業において、現場の実務力を武器にコンソーシアムパートナーとして機能します。

「体制は整えられるが、文化財や観光現場のノウハウが足りない」「採択事業者への伴走支援を任せられるパートナーを探している」——そういったお悩みをお持ちの企業の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

まずは30分程度のオンライン相談から、お気軽にどうぞ。

▶ あっぱれへのお問い合わせ:https://appare-jp.com/contact


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