BUSINESS
事業概要
SCROLL
文化活用のプロジェクトを、構想から現場実装まで。
プロセス全体に伴走する、専門チームです。
あっぱれは、文化庁などの補助事業における事務局支援から、自治体や民間企業などにおける文化財活用まで、多岐にわたるプロジェクトに携わっています。
その経験を活かし、文化財活用の計画立案から実装・自走化まで一貫してサポートします。
あっぱれの伴走支援とは?
あっぱれには、2つの支援領域があります。
省庁や広域連携の大規模事業を動かす「広域事業推進支援」と、現場で文化財を活用するための「地域実装支援」です。
支援実績
省庁事業
4
件
(77件支援)※1
支援地域数
79
地域
プロジェクト数
91
件
支援文化財数
151
件
※1 事業数(4件)は、2024年1月~2026年4月時点までの受託運営の事業数。77件は令和6・7年度の文化庁「全国各地の魅力的な文化財活用推進事業」で支援した採択事業者総数。
※2 2024年1月~2026年1月までの実績
主な実績事例

省庁事業(事務局運営)
・文化庁 全国各地の魅力的な文化財活用推進事業(令和6~8年度)
・観光庁 観光需要分散のための地域観光資源のコンテンツ化促進事業に係る伴走支援調査業務(令和8年度)
省庁事業(地域事業者の支援)
・日本遺産 倉敷市「一輪の綿花から始まる倉敷物語」モデルコース・ツアー造成など
・日本遺産 佐世保市「鎮守府 横須賀・呉・佐世保・舞鶴 ~日本近代化の躍動を体感できるまち~」ツアー造成・ガイド育成など(令和7年度)
※あっぱれは日本遺産オフィシャルパートナーです。
自治体・協会など
・富山県 「おわら風の盆」ほかのプロデュース(令和6年度~)
・一般社団法人盆踊り協会 盆踊り居酒屋などのプロモーション支援(令和7年度)
民間企業
・NTT東日本 只見川電源流域振興協議会 第3期事業実施計画策定業務(令和7年度)
・関西電力 新サービス展開に向けた事業支援(令和7年度)
その他
・関西万博 一般参加催事の審査、ファイナルイベントのコーディネート・ディレクション(令和7年度)
あっぱれの3つの強み
強み 01
文化財制度と現場への深い知見
文化庁・観光庁の補助要件、文化財特有の制約と地域の関係性を踏まえ、実現可能な企画を立案・実行します。
強み 02
持続可能なモデル構築
地域内で運営できる仕組み、補助金に頼り続けない収益モデルなど、「自走」に向けた支援をします。
強み 03
トップランナー専門家ネットワーク
観光はもちろん、和コンテンツなど文化への深い知見を持つ専門家をアサイン。事業ごとに必要なチームを編成します。
支援の流れ
広域事業推進支援
文化財の専門知識と事務局運営ノウハウを持つコンソーシアムパートナーとして参画します。
・文化財専門チームによる申請・採択支援
・省庁・関係機関との調整・事務局運営
・現場品質の管理と成果の波及
コンソーシアムの構築
— 採択力の最大化
STEP 1
専門性を生かした連携の提案
文化財・観光の豊富な実績を生かした体制構築の提案/事業全体の構想作成の支援
STEP 2
専門家ネットワークの活用
必要に応じた各分野のトップランナー・専門人材のコーディネート
事業実行
— 現場品質の確保と成果創出
STEP 3
事業実施体制・運営ルールの構築
大規模事業の事務局ノウハウでトラブル防止
STEP 4
品質管理・伴走支援
参画事業者へのPM配置×コーチングで成果を底上げ
STEP 5
販路開拓支援の設計
参画事業者が売るための情報発信、旅行会社との商談会の設計
成果の波紋
— 次年度への展開
STEP 6
成果の可視化・全国への情報発信
「観光は稼げる」という機運を全国に醸成
STEP 7
ナレッジの体系化・報告書作成
次回公募に向けた実績・事例の資産化
STEP 8
次年度採択に向けた改善・公募準備
補助金依存の悪循環を断ち切る継続支援
地域実装支援
「補助金が終わっても続く」状態を目指して、計画策定から現場実装・自走化まで一緒に取り組みます。
・地域固有の価値を活かした企画・設計
・運営体制の構築まで含むプロジェクト実行
・補助金終了後も続く「自走」の設計
事業設計
— 戦略・土台づくり
STEP 1
現状分析・課題構造化
地域資源の売れない原因を整理する
STEP 2
コンセプト・価値設計
「誰に・何を・いくらで」の軸を定める
STEP 3
事業計画・KPI設計
収益モデルと評価指標を具体化する
STEP 4
体制構築・役割設計
推進できる実施体制を整える
プロジェクト実行
— 開発・運用
STEP 5
コンテンツ開発・運用設計
体験・商品・オペレーションを設計
STEP 6
集客・販売導線構築
WEB・SNS・OTAの導線を整備する
STEP 7
事業進行管理
事業がスケジュール通り進むよう調整する
STEP 8
運用開始・実装支援
試験運用と初期改善を行う
改善・自走化
— 持続モデル構築
STEP 9
振り返り・課題抽出
成果とKPIを可視化する
STEP 10
改善・高度化
収益性と価値を最適化する
STEP 11
自走化・体制移管
継続できる仕組みを地域に残す