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あっぱれについて

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VISION

あっぱれが目指すビジョンとは

伝統文化を輝かせ、

次世代に安心して継承する。

世界に誇れる日本の伝統文化を次世代に安心して継承するために文化観光の推進に取り組みます。

社長メッセージ

伝統文化を輝かせ、
次世代に安心して継承する。

私はこれまで約10年間にわたり、500件以上の全国各地の有形・無形の文化財の運営支援に携わり、あっぱれを設立してから2年間で更に79地域・120件以上有形・無形文化の支援に取り組んできました。

支援する現場で日々感じていることは、伝統文化を取り巻く状況が大きな転換点を迎えているという現実です。

少子高齢化による担い手不足、資金不足、運営や保全にかかる負担の増大。
神社仏閣や郷土芸能、伝統工芸などの有形・無形の文化は、多くの場合、地域の方々の献身的な努力によってなんとか支えられています。

「自分たちの世代では何とか続けられる。しかし次の世代にも同じ負担を背負わせることになるのではないか。」

そんな不安の声を、数多くの地域で耳にしてきました。

長い年月をかけて受け継がれてきた祭りや民俗芸能、伝統工芸の技、郷土食といった無形文化。
そして寺社、城、古墳、歴史的建造物などの有形文化。

これらは単なる地域資源ではなく、日本という国の歴史と精神を体現するかけがえのない文化です。

私たちは、この大切な文化を「守るだけ」ではなく、次の世代に安心して継承できる仕組みをつくる必要があると考えています。

そのために、あっぱれは文化財活用を軸とした取り組みを進めています。

世界には、日本の伝統文化に深い敬意を抱く人々が数多く存在します。

本質的な価値を今の時代に合う形で磨き上げ、地域の方々が無理をせず運営できる支援を行い、国内外の方々から尊敬とともに適切な対価をいただく。

そしてその価値を文化の担い手へと還元していくことで、文化継承の持続可能な循環を生み出していきたいと考えています。

社名である「あっぱれ」には、日本の文化を守り続けてきた地域の方々に心から敬意を表し、その取り組みに対して「見事だ」と讃えられる仕事をしていきたいという想いを込めています。

あっぱれ一社で実現できることには限りがあります。
文化を守る地域の方々、行政、事業者、そして文化に魅了される世界の人々と想いを重ねながら、一つひとつの文化と真摯に向き合っていきたいと考えています。

日本の伝統文化が世界の中で輝き続け、未来の世代が誇りを持ってそれを受け継いでいける社会へ。

その実現に向けて、これからも真正面から取り組んで参ります。

代表取締役

山本 陽平

会社概要

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