2024.12.2

    韓国・済州島で行われた「Korean Culture&Tourism Festival」での基調講演

    2024年11月21日(木)~22日(金)に韓国・済州島(メゾングラッド済州)にて実施されたKorean Culture&Tourism Festival(2024 第3回 文化観光祭りカンファレンス)にて、弊社代表の山本が『日本の祭りと運営事例』についての基調講演を行いました。

    【2024 第3回 文化観光祭りカンファレンス】

    ◆目的
    ・文化観光祭りの交流の場を提供し、持続可能な祭りの育成および先進事例の共有を通じて、グローバルな祭りへの飛躍の基盤を構築
    ・国民が信頼し、満足できる祭り開催環境を整えるため、文化観光祭りの先導的な役割および方策を模索

    ◆主催/主管
    文化体育観光部 / 韓国観光公社

    ◆主な内容
    〈基調講演〉海外の祭り関係者を招待し、祭り育成事例を共有(台湾、日本)
    〈特別講演〉祭りの価格政策と消費者の信頼(ぼったくり料金の問題と解決策)
    〈事業説明〉2024年事業成果および2025年支援事業説明(文化体育観光部、観光公社)〈実務講演〉地域祭りの受け入れ態勢改善のためのデジタル技術実現およびサービス提供方策 / 祭りビッグデータ分析の活用 / グローバル祭り推進状況
    〈パネルディスカッション〉持続可能な祭りを目指す挑戦

    弊社山本は、日本の祭りの専門家として招聘されました。

    講演では、日本の祭りの現状や課題に加え、持続可能な祭りの運営に関してお話しました。講演内容は大きな反響があり、祭りを通じて地域ブランディングを図ろうとする韓国の自治体関係者や旅行会社などから多数の質問が寄せられ、意見交換が活発に行われました。

    また、パネルディスカッションも行われ、持続的な祭りの継続のために、近隣地域との連携、キャッシュポイントの増加、若い世代の担い手醸成など、日本と共通する課題について、問題点が挙げられるなど、アジアの文化観光について考えを深める貴重な機会となりました。

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