弊社代表・山本が文化庁「全国各地の魅力的な文化財活用推進事業」の審査員・統括・コーチを担当
弊社代表取締役の山本が、文化庁が実施する【令和6年度 全国各地の魅力的な文化財活用推進事業】の審査員、統括、コーチを務めました。
文化財を活用した高付加価値な体験をインバウンド向けに造成し、再現性高く実行できるコンテンツに磨き上げるため、企画から販売まで一連のプロセスの伴走支援を行いました。
「全国各地の魅力的な文化財活用推進事業」について
本事業は、国指定文化財や世界文化遺産、日本遺産などの文化資源を核とし、文化財の高付加価値化と観光資源としての活用を通じて、保存への再投資を促す“文化観光の好循環”を目指すものです。文化観光推進法(第2条)に定義される「文化資源を通じて文化理解を深める観光」の実現を目的に、全国から選ばれた多数のプロジェクトが推進されています。
※参考:
・文化庁「全国各地の魅力的な文化財活用推進事業」概要
・令和6年度採択一覧(文化庁)
◇あっぱれでは、文化観光の取り組みを支援しています。
あっぱれでは、文化を次世代に安心して継承するため、文化資源を活用したコンテンツ開発や運営支援、自走化のための体制構築や販売支援を行っています。
文化観光についてご興味がある方は、お気軽にご相談ください。