
2025.11.4
京都・東本願寺で開催される「報恩講特別参拝ツアー」の企画サポートを担当しています。
真宗大谷派 東本願寺(京都市下京区)では、2025年11月21日~28日にかけて、浄土真宗の宗祖・親鸞聖人の御命日(11月28日)を縁とする法要「報恩講(ほうおんこう)」が勤められます。この「報恩講」のこころをより深く、多角的に伝えるため、11月23・24日、東本願寺として初となる「報恩講特別参拝ツアー」を開催いたします。
株式会社あっぱれは、当ツアーの企画サポートを担当させていただいております。
◆報恩講特別参拝ツアー
本ツアーでは、通常では体験できない特別な3つの体験を通して、東本願寺の「報恩講」のこころを深く味わっていただけます。
① 御影堂での法要参拝・焼香
木造建築として世界最大級を誇る東本願寺の御影堂にて、僧侶と同じ視点の特別席から法要参拝と焼香を体験。
明治期の京都画壇を代表する画家による障壁画や襖絵など、荘厳な空間美を間近に感じることができます。

② ツアー限定お斎(精進料理)
タイを本拠とする「デュシット・インターナショナル」のホテルのひとつ「デュシタニ京都」による精進料理をお楽しみいただけます。
ジャスミンライスやマッサマンカレーなど、報恩講の寄進食材(蓮根・大根・椎茸等)を使用し、仏教の精神を共有する日本とタイの文化を融合させた新たな精進料理を提供します。
例えばデザートには、『仏説阿弥陀経』において語られている阿弥陀仏の浄土に咲く蓮の花をイメージし、赤・緑・黄の花をちりばめております。
国際的に評価の高い「デュシタニ」と連携することによって、国境を越えて、「いのち」を大切にする東本願寺・報恩講のこころを伝えていきたいと考えております。

③ 能舞台での記念撮影・雅楽演奏
通常非公開の東本願寺能舞台(建築面積59.41㎡)を特別に開放。
舞台では記念撮影が行われ、報恩講でも演奏を務める楽僧による雅楽の特別演奏が披露されます。
1880年設置、1936年に現在の白書院前へ移設されました。
歴史ある能舞台での貴重な体験です。

◆概要
期間:2025年11月23日(日)~24日(月) 各日9:30~12:30
会場:白書院ほか
定員:30人(各日)
冥加金:35,000円

◆ツアーお申込み
真宗大谷派宗務所 財務部
TEL:075-371-9186 (受付時間 平日9:00~16:30)
mail:zaimu@higashihonganji.or.jp
Googleフォーム「報恩講特別参拝ツアー」からもお申込みいただけます。