2024.12.9

弊社代表・山本が文化庁「全国各地の魅力的な文化財活用推進事業」の審査員等を担当しました。

弊社代表取締役の山本が、文化庁が実施する【令和6年度 全国各地の魅力的な文化財活用推進事業】の審査員、統括、コーチを担当しました。

文化財を活用した高付加価値な体験をインバウンド向けに造成し、再現性高く実行できるコンテンツに磨き上げるため、企画から販売まで一連のプロセスの伴走支援を行います。

「全国各地の魅力的な文化財活用推進事業」について

本事業は、国指定等文化財(世界文化遺産、日本遺産を含む。)を核として文化財を高付加価値化し、活⽤から保存への再投資を図ることによって持続可能な保存・活⽤の好循環の創出をすることを目指しています。

《全国各地の魅力的な文化財活用推進事業》
https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkazai/joseishien/zenkoku_katsuyo/94031401.html

《令和6年度「全国各地の魅力的な文化財活用推進事業」採択一覧》
https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkazai/joseishien/zenkokukatsuyo/pdf/9408720103.pdf

「全国各地の魅力的な文化財活用推進事業」で目指す文化観光とは

文化観光とは、「有形又は無形の文化的所産その他の文化に関する資源(文化資源)の観覧、文化資源に関する体験活動その他の活動を通じて、文化についての理解を深めることを目的とする観光」です。

【文化観光推進法第2条(令和2年5月施行)】

多くの人々に文化資源の魅力を伝え、文化の振興に再投資される好循環を生み出すことで、地域の活性化や文化芸術の発展につなげていくことが期待されています。

参考ページ
文化観光の推進に向けて(文化庁)

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