
2024.11.27
【埼玉県秩父市】西武 旅するレストラン「52席の至福」で行く! 秩父夜祭体験ツアー販売開始しました。
株式会社あっぱれでは、埼玉県秩父市で令和6年12⽉2⽇・3日に開催される「秩父夜祭」のツアー・特別観覧プランの企画制作のサポートを担当させていただいております。
秩父夜祭について
秩父夜祭は、2016年にユネスコ無形文化遺産に登録された、埼玉県秩父市で行われる日本を代表する祭りの一つです。京都の祇園祭、飛騨の高山祭と共に『日本三大曳山祭り』に数えられ、豪華絢爛な山車が街を練り歩く様子が見どころです。祭りのクライマックスである12月3日には、約30万人もの観光客が訪れ、秩父の街は熱気と活気に包まれます。夜空を彩る花火と山車の共演が幻想的な景観を生み出し、訪れる人々を魅了します。
①『西武 旅するレストラン「52席の至福」&秩父夜祭体験プレミアムツアー』
西武鉄道のレストラン列車「52席の至福」&夜祭体験プレミアムツアー。
東京の池袋駅と西武秩父駅を結ぶ、レストラン列車を特別運行いたします。
列車内では、祭りをテーマに秩父出身のシェフによる食、伝統的パフォーマンスを披露します。
秩父夜祭会場では山車曳き体験や記念写真撮影、特別観覧席での花火鑑賞(打上号令含む)をお楽しみいただけます。
・52席限定で味わえる 優雅な西武鉄道の旅
車内のインテリアは渓谷などの自然をモチーフとしてイメージしています。
また沿線の伝統工芸品や地産木材を一部に使用車内とデッキの仕切り(2号車・4号車)には秩父銘仙を使用しています。
2号車の天井には柿渋和紙を使用します。4号車の天井には西川材を使用しています。

・ご提供料理
麻布十番「うなぎ時任」監修 ブランチコース(全5品)

・秩父夜祭をテーマに電車内にて秩父伝統舞踊の特別観賞

・秩父夜祭宵まち(前夜祭)にて地元住民と一緒に秩父夜祭曳子体験
秩父夜祭(宵まち)にて地元町会と連携し、お祭りの歴史や屋台の装飾など解説を行います。また、本ツアー参加者限定で通常は参加できない屋台の曳き手体験、専門カメラマンによる記念写真撮影を特別に実施します。
記念として特製の手拭いや木札もプレゼントいたします。
夕方以降には日中の姿とは異なった、明かりが灯された屋台の曳き手体験、記念写真撮影も行うことができます!
※夕方の曳き手体験・記念写真撮影は任意参加となります。
・秩父まつり会館の見学 ※写真付き
毎年12月2日・3日に行われる日本三大曳山祭の一つ「秩父夜祭」を中心とした資料の展示や演出により祭りを体感できる展示館への入館が可能です。館内では、プロジェクションマッピングを用いた解説など秩父夜祭を深く知ることができる仕掛けがたくさんあります。
※任意参加となります。

・花火特別観覧エリア+打上花火号令
19:30からは打ち上げられる花火を間近で鑑賞できる特別席をご用意!この日のみ参加者限定で花火の打上号令を行うことができます。
※花火特別観覧エリアの入場は任意参加となります。
※観覧エリアへの入場は19:00~となります。
※打上号令は他の参加者との合同での実施となります。
※ソフトドリンクのご提供がございます。(アルコール、食事は無し)

ツアーの概要
開催日:2024年12月2日(月)
タイムスケジュール:
(10:30)西武鉄道 池袋駅集合
(11:03~13:50)西武 旅するレストラン「52席の至福」に乗車でブランチを堪能
--西武秩父駅--
(14:30~16:00)【昼】秩父夜祭 曳き手体験・記念写真撮影(解説付き)
(16:00~17:00)秩父まつり会館見学 ※
(17:30~18:30)【夜】秩父夜祭 曳き手体験・記念写真撮影(解説付き)※
(19:00~20:00)花火観覧エリアにて鑑賞・花火打上号令 ※
(20:00)現地解散 ※
※の付いているプログラムは任意参加となります。
料金:20,000円(税込)/人
②秩父夜祭花火大会観賞エリア入場券
12月3日"秩父夜祭・花火大会"を、快適に楽しむことができる建物屋上の観賞エリア入場券をご用意しました。
会場は御旅所近くにある「秩父ビジネスプラザ」の5階屋上スペースとなり、花火を間近でゆっくり観賞できるスペースをご用意しております。
お祭りの雰囲気を楽しめる、アルコール、ソフトドリンクサービスもございます。

入場券の概要
開催日:2024年12月3日(火)
タイムスケジュール:
18:00~ 受付開始
19:30~ 花火打上開始
22:00~ 終了
料金:5,000円/人
【一般社団法人 秩父地域おもてなし観光公社】CHICHIBU WINTER FEST特設サイト